Q.へアカラー後、髪がパサつくのはなぜ?

A.アカラー後、毛髪がバサパサする、手触りが変わった⋯そう感じる方が多くいらっしゃいます。
ヘアカラー剤を塗布すると薬剤を浸透しやすくするためにキューティクルが開き髪のタンパク質が流れやすくなります。また、メラニン色素を壊してしまうので
2洞化が起こり、パつきやすくなります。明度の高いヘアカラー剤であるほど、アルカリの量が多いので、アルカリ性になり、イオン結合が切断されるなど、負担が大きくなります。
ヘアカラーはヘアデザインになくてはならないものなので、ダメージ対策が鍵となってきます。
まず、必要以上のブリーチはしないこと、そして既に明るくなっている部にはアルカリタイプを避けて、弱アルカリ、中性・弱酸性ヘアカラー剤を使用するのがポイントです。お客様の毛髪の状態をプロの目で判断し、適切な薬剤や処理をする。
そうすることで、よりヘアカラーが楽しめます。