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自分の居場所で成長に大きな差が生まれる

「就職」、「転職」は、気持ちを切り替えて新たなスタート、自分を良い方向へと変えてくれるものです。ここは合わないという理由で、自分もたくさん転職してきました。

多くの経営者はこのようにたくさんの経験をしている人が大半です。美容学生の方の中には、有名になりたい、おしゃれなお店で働きたい、東京で働きたい等「どこの店で働くか」。転職の方は、お給料がいいから、自由な時間が欲しいからを気にする人が多いですが、ネット社会でパッと見の良いイメージを持つ美容室へ入社するのではなく、どんな人がいて、自分とどう向き合ってくれるのか?そして会社であるか?を考えるべきだと思います。

どんな仕事、環境であれ、必ず自分の評価と他人の評価で悩む場面が出てくるからです。成長するにあたって実際に現場に身を置き働くことだけが、一人前の社会人へと、自分を変えてくれるものだとしても、そこで支えてくれる人がいない限り、なかなか自分を強く持てる人は少ないと思います。

なので出来る限り就職先の人数は多く、店舗数も多いお店が良いでしょう。ビジネスする上で大切な「人とのつながり」をはじめから手に入れることが出来るからです。

当社のモットーは「one  team  best  future 〜最高の未来を全員で創造する」ですが、これは「お互いに尊重し合いながら成長し、互いの未来を明るいものに」という意味です。会社組織も店舗内でも仕事はチームワークが不可欠。一人一人が人との関わり合いを深く理解しなければ、、成し得ないものなのです。

仕事は団体競技です。そこではチーム全員の全人格を知っておく必要が出てきます。社会人になって数年経てば、リーダーとして振舞うことも要求されるでしょう。その時にリーダーシップだけでなくフォロワーシップについても理解していなければ、リーダーに決してなれないものです。

当社では色々な個性の人と出会い、一緒に仕事をし、お互いの存在感を伴ったコミュニケーションを重ねる中で、自分を磨いてもらいたいです。美容学校を卒業しても、仕事の現場に出たら半人前以下、10年スタイリストをしてても勉強の連続。謙虚な姿勢で学び、なるべく早く一人前の美容師へと変わり、次なるステップを見ていないといけません。

 

自分を忘れる、時を忘れる、それほどの「使命感」なら圧倒的

 

次に考えて欲しいことがあるとするならば、「使命感を持つこと」です。

仕事とは毎日が楽しいものであれば最高ですが、時には楽しくない日、最近は楽しい日などある方が多いのではないかと思います。

その理由を貴方は考えたことがありますか?

それは「自分の意志でなくやらされている」と感じているからです。昔は自分もそうでした。今は仕事を仕事と思っていません。

好きなことしてる自分を思い出してください。夢中になってあっという間でしょう?そして疲れは感じにくいですが、疲れます。夢中になれるには好き意外にも必要なことがあります。「それは使命感と存在意義です」

人間自分のことに関しては甘えが働きます。でも好きな人の為なら一生懸命動けるでしょ?

皆様はどうでしょうか?毎日のサロンワークの中で、どう感じているでしょうか?

疲れたりもすると思った人は、「自分の使命感、存在意義」がまだ足りてないからです。

社会人になって一生懸命仕事をこなす。それもいいでしょう。でも一生それでいいのでしょうか?

自分が会社始めたばかりの頃は、人を雇って、お店も増やして毎日が橋渡りのような不安定な状況でした。それでも楽しかったですが、当時は努力しても的が外れていたのか、一生懸命努力しても、集客、求人においてもなかなか成果には結びつきませんでした。

なぜか。それは目の前のことだけで必死で、最終的な「行き先」を決めていなかったからです。もっと早くそれに気づいていれば10年近い年月を無駄に過ごすことはありませんでした。スタッフによく言うのは自分の経験のお話から、そういった無駄な時間を過ごしてもらわないようなお話をよくさせていただきます。

今のうちにゴールを高く持っておくことです。意識しないうちにあっという間に取り戻せない時間を過ごしてしまいますからね。

 

今から動けばいつでも変われる

「完全実力主義」の考え方は、会社の都合ではなく、社員が成長するための仕組み。

私たちは、どこまでフェアに評価し、社員一人ひとりが成長機会を得ることが出来るかを真剣に考えています。年齢や性別に一切かかわらず、いい仕事をした人が、優遇される会社でありたい。もし日本一の仕事をしたら、日本一たくさんの報酬をもらってもいい、そう思います。

カシータフロルはどこよりも社員一人ひとりに成長する機会を与え、その機会を使って成長してもらう場と考えています。

シェアサロンや業務委託、コミュニティなどもありますが、会社組織として多く学べることはたくさんあります。自分が考えるのは独立することだけが正義ではないということ。

自分の為に頑張る。それも大切ですが、人の為に頑張った時の方がたくさん大きな力が出ます。そんな生きる思考の筋肉をつけたら、環境など関係なく、いろんな場面でも戦える経営者の思考になっていると思います。

カシータフロルは貴方自身の5年後、10年後を見据えて、キャリアと教育の充実に力を入れております。

全員経営、これがカシータフロルの目指す所です。経営者になりましょうではなく、「全員が一番いい方法を考え実行しましょう」これが目指す所です。

まだまだ10数年の若い組織なだけに、いまがチャンスです。キャリアのポジションもまだまだ用意できる環境にあります。

人が死ぬ前に考えることで多くは、「もっとこうなりたかった、もっとああしておけばよかった、もっとああ言っておけば良かった」です。

死に直結する病気をすると、人は行動が変わる方がほとんどです。偉大なスティーブ・ジョブズだってガンを患ってからいろんな革命的な仕事をしました。

今貴方にできることを、カシータフロルのキャリアでより大きく実現する。そうすれば貴方が考えるより、すごい大きな成果が出せると信じています。

 

株式会社カシータフロル 代表取締役 林 朋彦